初心者向け!チャートの見方⑥ ボリンジャーバンド編

資産運用

こんばんわー!
今日はチャートの見方の6回目 ボリンジャ-バンド編です。
ボリンジャーは確か考えた人の名前です。BBって表記されることもあります。
ボリンジャ-バンドも使っている人が多いインジケーターの一つですね😊
ボリンジャ-バンドはMACDやストキャティクスのようにローソク足のチャートと別に表示されるのではなく、ローソク足と同じチャート上に表示されます。

ボリンジャ-バンドは統計学・確率から成り立っているので大好きです。

長期投資メインとはいえ、チャートぐらいは見れた方がいいと思い、猛勉強中です。
できるだけ単純&簡潔にまとめてみました。

 

※チャートはtradingviewを使用しています。

僕は課金してますが、無料でも使えます。

是非使ってみてください。


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ボリンジャ-バンドの使い方

今回はボリンジャ-バンドを使ってみます。
Tradingviewでの場合、チャートを開いて上のfxのタブをクリック。
インジケーター&ストラテジーの中の内臓のところに入っています。
これをクリックするとローソク足と同じチャートに表示されます。

表示されたら目👁のマークの一つ右のネジみたいなマークをクリック。
設定を変更します。
初期設定では期間が20のはずです。おそらく20が標準的なんだと思いますが、僕の場合移動平均線が75,200なのでそれに合わせて25に設定しています。あまり意味はないかもしれないですけどね・・・。
標準偏差は2がいいと思います。

初期設定のままで全然OKですよ。

ボリンジャ-バンドは統計学がもとになっていて、上下のライン(少し濃い緑色のライン)がそこに収まる確率を示しています。このバンドの幅は設定で変更できるのですが、

  • 標準偏差=1・・・約68.3%の確率でバンドの幅に収まる。
  • 標準偏差=2・・・約95.4%の確率でバンドの幅に収まる。
  • 標準偏差=3・・・約99.7%の確率でバンドの幅に収まる。

なので標準偏差の設定を2にしている場合、バンドから外れるのは5%以下であり、『結構珍しいこと』ということがわかります。

トレードにも役立つので、確率・統計学はめっちゃ面白いので今度まとめてみよう・・。

どんな感じで使えるか?

下はドル円の8時間足です。
どうでしょうか?下降トレンドですよね??
トレンドがよくわからないって方は下の記事からトレンドラインや平行チャネルを引いてみてください。

さて、今は下降トレンドなので、僕は順張り(この場合売り=ショート)を狙います。
赤い平行チャネルだけを使ってトレードした場合こんな感じではないでしょうか?
(平行チャネル上限でショート、チャネルの中央ラインで半分利確、下限で全部利確。)
エントリーは4回で利確が3回。
おそらくこのトレードでもこの期間においては勝っています。でも結構長い期間保有することになるのでちょっと精神的には重いかもしれないです(諸説あります)。

確かに含み損のまま耐えるのって結構しんどいかも・・・。

次にボリンジャ-バンドを重ねてみるとどうでしょうか?
標準偏差=2のバンドを出ることは5%以下です。それを利用してバンドの上限で売り、下限で利確として見ました。そうすると先ほどよりも細かくエントリー、利確されるようになりました。
これだとちょこちょこ利確もできるので精神的にも楽になると思います。
けっこう使いやすいですよね!?

注意!!

ただし、ボリンジャ-バンドは強いトレンドが発生しているときは機能しないのでご注意ください!!
下はビットコインの日足です。ビットコイン最近報道もされていますが、急上昇しました!
この時何度も何度もボリンジャ-バンドから出ています。しかし、下がることなく上昇・・・。
もし、ボリンジャ-バンドから出たと思って空売りをしていたら・・・。
おそらく大負けになってしまっています😫

人それぞれ使い方はあると思いますが、ドル円の例のようにトレンドを把握してそのトレンドに逆らわずにトレンドに乗ってトレードするのがいいのではないかと思います。

※投資の最終判断は自己責任でお願いします!!


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あとがき

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

チャート見れると視野が広がって楽しくなりますね!

一緒に勉強しましょう♪

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